| 【ロンド・ファン・パヴェ リドレーオフィシャルツアー4日目】 |
4月5日(月) |
| 【リドレー本社訪問】 |
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かつてF1が開催されたサーキットとして有名なゾルダーの近くに、リドレーの新しい社屋が構えています。
通常、一般的には公開される事が無い本社入る機会とあって皆様興味深々。 |
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| 先ずは、ショールームに案内され、スタッフからバイクの出来る工程や各バイクのコンセプト等の説明を受けます。 |
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次に各セクションへの案内。
ここは、塗装部門。
デザインも機能の一つと考えるリドレーにおいて、重要な行程の一つです。
細かな作業を効率的にこなす為に施された工夫と、手際良く作業を行うスタッフに思わず見とれてしまいます。
他にもデザイン部門、組み付け部門 倉庫等、スケールの大きさに圧倒されます。 |
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一通り周ったところで、リドレーの社長が登場。
先ずは、集合写真。 |
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折角のメーカーの社長と意見交換出来る機会とあって、思うところをディスカッション。
その中で、特に興味深かったのは。 各ブランドが推し進め業界のブームとなっている軽量化とリドレーのコンセプトについて。 |
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【社長談】
「リドレーのバックグラウンドはベルギーとパヴェにあります。
文化として老若男女多くのサイクリストが多くのイベントに参加しサイクリングを楽しいでいます。
サイクリストがこなす年間走行距離も他国に比べ長いのも当然の事です。
そして、路面には多くのパヴェ。
私達の製品に求められているのは、先ず耐久性です。
世界中で一番耐久性のある自転車ブランドとしてリドレーを挙げるサイクリストが多いことに、私達は誇りを持っています。
他のメーカーの最高級軽量バイクは、私達の基準に達していないのです。
もちろん軽い事は、スポーツバイクにとって重要な要素ですが、それが全てではない。
たとえ100g重量が増したとしても、耐久性とのバランスを優先するのが私達のポリシーです。」 |
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| 他社と異なるリドレー独自のコンセプトに、皆さまご納得頂いたご様子でした。 |
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会社訪問を終え、バスに乗り込もうとしたところに、
ベルギーのスーパーヒーロー、トムボーネンのお父さんがたまたま通りかかり記念撮影。
過去には、ボーネンがリドレーに乗りベルギーチャンピョンを取った事もあり、
また、彼の父親はリドレー創立以来のセールスマンとして働いているです。
ベルギー選手とリドレーと言う会社に深い関わりを感じます。
最後にサプライズもあり、充実した会社訪問となりました。 |
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ツールドフランドル Ridleyオフィシャルツアー アンケート結果。 |
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| 参加して良かった点。 |
- クラシックレースの本物を見て感動
- 日本ではありえないパベェの凸凹が体感できたのは貴重な経験。
- 参加を決断してよかった。新たな体験はいつになっても新鮮で楽しく、海外ツアーで更に自転車に乗れるのだから天国でした。
- 右側通行、ロータリーでの走行、更に自転車道路や駐輪場まで自転車文化の違いが体感。
- フランドルのイベント参加という面白い体験により直接地元の人々との交流を持て非常に楽しい旅行となりました。
- フランドル参加は、高級な自転車をお貸し頂き、サポートして頂いた事も有り、安心して石畳を走行する事が出来た。
- プロレースでの迫力ある走り、生の風にあたるだいごみを肌で感じ一生の思い出となった。
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| 改善点 |
- ツールドフランドル観戦時、身動きが取れないくらいの人混みで、行動が思う様に行えなかった。
- 今回、参加者の多さに圧倒されエントリーしているコースから外れてしまい、別のコースに迷ってしまった。
案内板が見にくいので、その旨事前に分かっているともっと注意出来た。
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| リドレー会社見学について。メーカーへ印象。 |
- 本社の各部門を丁寧に説明して頂き特に塗装部門、パーツ倉庫部門のクオリティーには圧倒されました。
- 社長との会話で丈夫さを第一に考えているのが印象的でした。
- 働いている人達の若さが好印象で好感覚 立地もゆったりしており楽しそうに働いている。
- 我々に対し、上客の様に接してくれたリドレーという会社が、自転車愛好家を一人一人大切にしている事が良く分かった。
- オフィス、工場で作業している人達が、仕事を楽しんでおり、ここで働くことに誇りと、作業に自信を持っている事を感じた。
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| 満足度 |
- 98% 残り2%は今後への期待。
- 75% ついつい食べ過ぎてしまった。
事前に歴史等を勉強する余裕があればもっと楽しめたと思う。
- 120% 本当に楽しい体験をさせて頂きました。
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