RIDLEYエントリーユーザーモデルの完成車トリトンS。
レースブランドがプロデュースするエントリーモデルはパーツを交換することにより、自信のスキルアップにも対応できるジオメトリーをもっています。(フラグシップモデルと同じジオメトリー)通勤、ツーリング、レース 様々なライフスタイルにフィットします。
まずは やはり気になる重量です。
実測 8.8kg です。(ペダルなし、XXSサイズ 160cm〜)。
カタログ重量ではなく、実測でこの数字です。軽量です。
トリトンSはフレームの性能を重視して、コンポーネントはシマノ ティアグラで統一しています。チェーンリグの互換性、強度、変速性能など考えた結果、コスト度外視で、フル シマノ製品で、統一したと言えるのです。
軽い低価格コンポ、パーツよりも、変速性能を重視し、フル シマノ製品で統一しているにも関わらずです、この重量だった事にも再度驚きです。
ダウンチューブは通常のパイプではなくヘッド側とBB側はつぶしをいれ、溶接面を多く確保しています。この事は、安定性や耐久性がアップされていると言う事なのです。(写真1、2)
また、シートスティーのベント形状もショック吸収性を考えています。RIDLEYはベルギーのブランドで、ベルギーはパヴェ(石畳)が多くあり、ショック吸収性は度外視することは出来ないのです。(写真3)
また、タイヤクリアランスも確保しているので、少々太めのタイヤでも対応可能です。
同じく、フロントフォークも4ZAブランドのFENIEXフォークを採用しており、このフォークはフルカーボンモデルの上位機種オリオンにも採用されていて、先端が細く、ベントしており、抜群のショック吸収力です。(写真4)
自転車を「アート」と表現するRIDLEYだけあって塗装は抜群です。一見単色(1色)に見えますが、チューブの上部、下部でカラーを変えています。もちろん塗装コストは倍になります。(写真左)
またカタログには掲載されていない、大人のロードカラー「チタニウムグレー」も限定発売いたします。
(写真右)
様々な観点から妥協がないことが伝わってきます。
●価格 156,450円(本体149,000円)
FRAME
TRITONS(7005T6アルミニュム ダブルバテッドチューブ)
FORK
4ZA FENIX カーボン
HEAD SET
FSA
R. DER.
SHIMANO RD-4500SS
F. DER.
SHIMANO RD-4500SS
S/LEVER
SHIMANO ST4500
F. BRAKE
SHIMANO BRA550
R. BRAKE
SHIMANO BRA550
CRANK
SHIMANO FC4550 50X34T
GEAR
SHIMANO 11-25T
WHEEL
SHIMANO R-500
TIRE
VREDETIN Race Fortezza 23
H/BAR
RITCHEY
GRIP
4ZA black
STEM
RITCHEY 4 bolts stem
S. POST
RITCHEY 2 bolts 31,6mm
SADDLE
4ZA Stratos WHT
color variation
⇒TRITON S詳細は
こちら